直接支払い制度を利用せず出産費用をクレジットカード払いする手順と注意点

出産費用

出産一時金(42万円)を一旦自分で全額をクレジットカードで支払い、後から加入している健康保険に請求する「」という方法を利用します。

42万円をクレジットカードで支払えば楽天カードなら4200ポイントもらえます。クレジットカードで支払えないなら何のメリットも無いので直接支払い制度を利用しましょう♡

4つの点を必ず確認してください。

  • 産院はクレジットカード払い出来るか
  • クレジットカードの限度額は大丈夫か(必要に応じて限度額を引き上げ。)
  • 健康保険に請求するための書類の確認と出産育児一時金支払申請書の事前用意(産後申請方式・受取代理方式利用のため)
  • 産院の文書料の確認(出産育児一時金支払申請書には産院または市区町村からの証明が必要です。有料の場合が多いので確認を。クレジットカードでもらえるポイントより高ければ損します( ;´Д`))
  • まとまったお金をクレジットカードの引き落とし口座に多めに用意しておく。
  • 健康保険から振り込まれるまで時間がかかることを覚悟しておく

手順

  1. 健康保険から、出産育児一時金支払申請書をもらっておく。国民健康保険なら市区町村の窓口で。
  2. 産院からもらう出産育児一時金直接支払制度合意書の不活用にチェックを入れて提出します。
    出産一時金等
  3. 産後に分娩・入院費を窓口で全額クレジットカードで支払う
  4. 市区町村または産院で出産育児一時金支払申請書の証明欄に記入してもらう。※有料の場合が多いので注意
  5. 必要書類を提出
    事前に加入している健康保険に必ず確認を。
  6. 2週間~2ヶ月ほどで入金される
    出産育児一時金の申請をしてから、2週間~2ヶ月ほどで指定の口座に給付金が振り込まれます。入金までの期間は健康保険や市区町村によって異なりますので、給付金の入金時期を知りたい方は事前に目安の確認をとっておくとよいでしょう。


注意点

大きな金額が絡むことですので、しっかり確認してくださいね。文書料が高ければわざわざ、産後の大変な中やらなくてもいいかもしれません(o^^o)

直接支払制度が出来るのに、利用しないというと産院にも健康保険にも不思議に思われ、説明が大変かもしれません。(私がそうでした)

人生に何回もあることではないので、挑戦してみるのも経験になりそうですね★

スポンサーリンク
出産費用