【出産報告メールのマナー】産後ハイに影響されないスマートなメッセージの送り方

出産準備


出産報告メールは産後ハイと送る相手・タイミングに気をつけよう

今回はスマートで失敗しない出産報告メールについてお伝えします!

特に産後にハイテンションになる「産後ハイ」には十分に注意してください。私も産後は喜びや出産の衝撃で全く眠れませんでした。ハイの程度や期間は人それぞれですが、出産報告メールで友人との関係が悪くなったり、名前付けで大失敗する事が多いようです。

両家両親へはすぐ連絡を。

後々トラブルにならないように、「同時」に「あらかじめ用意しておいたメール」を「産後すぐ」送信しましょう。

【例文】
先ほど生まれました!母子ともに元気です。

短文でOKです。

妊娠していることを知っている親しい友人・親類へ

無事に産まれたか気になっていると思いますので、「入院中」に時間を見つけて簡単に報告しましょう。

【例文】
○月○日に元気な男の子(女の子)を無事出産しました。
母子ともに今後もどうぞよろしくお願いいたします。

シンプルに「余計なことを書かない」ことが鍵です。体重や何時何分まで書かなくて良いです。

産後ハイでテンションが高く長いメールを送ってしまうと、不快に思う人がいます(不妊治療中のご夫婦は特に)し、メールが長引いてしまうとゆっくり入院中体力が回復できません。

「親しい人」に限定して「あらかじめ用意しておいたメール」を送りましょう。

職場や妊娠を知らない友人への出産報告は落ち着いてから

職場へは退院後落ち着いたらでOK

退院後、少し落ち着いたころに直属の上司にメールか電話で連絡しましょう!

【例文】
ご無沙汰しております○○です。
おかげさまで○月○日に元気な男の子(女の子)を出産することができました。
落ち着きましたら改めてご報告に伺います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

上司より先に同僚に連絡しないように。

妊娠を知らない友人へ

妊娠を知らない友人へは年賀状やSNSでさらっと伝えましょう。
出産報告メール=お祝いしてという要求だと不快に思われる方もいますのでお気をつけください。

あくまでシンプルにさらっと。

喜びは自分の中だけにとどめましょう。

出産報告メールに赤ちゃんの写真を添付したほうがいい?

画像は「見せて」と言われた時のみで!

相手の立場に立ってメールを送りましょう(o^^o)

まとめ

出産を報告したい相手がいる場合は、産前に送るだけの状態にまで用意しておこう。

メッセージの内容は、できるだけシンプルに。出産したことのみ簡潔に伝え、相手の立場に立って過剰な喜びの表現は控えよう!

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